
芳醇な香りとサッパリとした後口が最大の魅力のほうじ茶。火の茶房ほうじ屋のほうじ茶は種類は色々ありますが、淹れ方は同じです。(水出しは向き不向きの茶葉がありますので、詳しくは商品ページをご参照下さい。)
温かいほうじ茶 湯のみ2杯分(350ml)
- ○大さじ山盛り一杯(約6グラム)を急須に入れます。
ちょっと多いかなと思うぐらいが適量。
- ○沸騰したお湯をそのまま急須に注ぎます。熱々のお湯を注ぐのがポイント。芳醇な香りが一気に開きます。
- ○湯を茶葉に注ぎだして45秒。急須を揺らさずに少しだけ待ちましょう。
- ○最後の一滴まで出しきりましょう。良質なほうじ茶は2~4煎楽しめます。
冷たいほうじ茶 1リットル分
- ○大さじ山盛り二~三杯(約15グラム)を入れ水を注ぎます。
水出しはお水が命。水道水であれば湯冷ましを使いましょう。
- ○蓋で密閉しそのまま冷蔵庫で20~30分。
水出しでも密閉することで焙じ香が楽しめます。
- ○軽く容器を振って出来上がり。
水出しにすると香ばしさは劣りますが、溶け込むような甘みが楽しめます。

味に身体に美味しいノンカフェインブレンド茶の効茶は温かくても冷たくても美味しくいただけるお茶です。
老若男女問わず毎日の水分補給にも最適です。
煎じる場合 やかん1回分(1.5~2リットル)
- ○やかんに水を入れ(2リットル程度)お湯を沸かします。
まだ茶葉は入れません。
- ○湯が沸いたら中火に落とし、大さじ山盛り2~3杯(約18グラム)を入れます。お茶パックを使っても良いです。
- ○茶葉を入れてから中火で5~6分煎じます。最初は薬草の香りが、甘香ばしい香りに変身したら出来上がり。
- ○火を止めて、更に5分程度茶葉を入れっぱなしにしておくとより美味しくいただけます。
茶葉を入れたままにしておくと味がどんどん濃くなります。
お好みの濃さで お召し上がり下さい。
※冷やしても美味しく召し上がれます。
急須の場合 湯のみ1.5杯分(350ml)
- ○大さじ二杯(約10グラム)を急須に入れます。
- ○沸騰したお湯をそのまま急須に注ぎます。熱々のお湯を注ぐのがポイント。
- ○湯を注ぎ入れて5~6分。時間はお好みの濃さで調整してください。
- ○最後の一滴まで出しきりましょう。4~5煎しっかりと楽しめます。
※効茶の茶葉は他と違い酸化しづらいものが多く、朝淹れた茶葉は夜寝る前まで繰り返し4~5煎ご利用いただけます。

煎茶は産地や茶園によっても淹れ方も様々です。火の茶房ほうじ屋では、どの煎茶も同じ淹れ方で茶葉の味の違いを
楽しんでいただく事をお勧めしております。
温かい煎茶 湯のみ2~3杯分(350ml)
- ○大さじ一杯(約6グラム)を急須に入れます。
ちょっと多いかなと思うぐらいが適量。
- ○80℃に冷ましたお湯を急須に注ぎます。沸騰したお湯を湯呑みに移すと約10℃下がります。これを2回繰り返すと約80℃のお湯になります。
- ○湯を茶葉に注ぎだして90秒。
急須を揺らさずに少しだけ待ちましょう。
- ○最後の一滴まで出しきりましょう。2~3煎目は湯を注いで60秒。
水出し煎茶(知覧茶) 1リットル分
- ○大さじ三杯(約15グラム)を入れ水を注ぎます。
水出しはお水が命。水道水であれば湯冷ましを使いましょう。
- ○蓋で密閉しそのまま冷蔵庫で20~30分。知覧茶は深蒸しという製造工程で作られているため、水出しにしても香り豊かに楽しめます。
- ○軽く容器を振って出来上がり。水出しにすると香りは劣りますが、茶葉が持つ甘みを最大限楽しめます。

和紅茶は近年日本で製造が盛んになってきたお茶です。火の茶房ほうじ屋では、特に嬉野産の紅茶をオススメしています。香りが良く、砂糖なしでも美味しく飲めると評判です。
ストレートティー カップ2~3杯分(350ml)
- ○ティースプーン一杯(約3グラム)をポットに入れます。
ちょっと少ないかなと思うくらいが適量。
- ○沸騰したお湯をポットに注ぎます。
底が丸いポットを使うとよりお湯を注いだ際に茶葉が対流(ジャンピング)する為、より美味しく頂けます。
- ○湯を茶葉に注ぎたして3分。
ポットを揺らさずにそのまま待ちましょう。
- ○最後の一滴まで出しきりましょう。2~3煎目は湯を注いで90秒。
アイスティーの美味しい淹れ方
- ○通常より1.5倍の量の茶葉をポットに入れストレートティーを作ります。
- ○出来上がったティーを氷を入れたカップに一気に注ぎいれます。作りたてを一気に冷やすことで酸化を防ぎ、味・色・香り共に洗練されます。
※水出しはポットに1リットルの水と茶葉5gを入れ、2時間で出来上がり。