寒さが身に染みる季節となりました。
日頃の「ありがとう」と「お変わりなくお過ごしください」の気持ちを込めて贈るお歳暮は、心と心をつなぐ大切な習慣でございます。
年末の慌ただしさが始まる前に、ゆったりとした気持ちで品を選び、確かな想いをお届けしませんか。

送り主様のご要望に合わせて掛け紙での包装を承っております。
詳しくはこちらをご確認ください。

~2,990円

  • 数量限定
  • ノンカフェイン

生姜効茶とパウンドケーキ

ティーバッグタイプ

1,986(税込)

数量:

												
  • 数量限定

生姜の深炒りほうじ茶とほうじ茶まんじゅう

ティーバッグタイプ

1,850(税込)

数量:

												

二十四種ぶれんど効茶とパウンドケーキ3種詰め合わせ

ティーバッグタイプ

2,919(税込)

数量:

											

3,000円~4,990円

2点選べる贈り物

ティーバッグタイプ

3,400(税込)

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緑茶とほうじ茶まんじゅう

ティーバッグタイプ

3,725(税込)

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温もり和茶三種

ティーバッグタイプ

4,915(税込)

数量:

							

2種のほうじ茶と効茶

ティーバッグタイプ

4,935(税込)

数量:

									

定番茶3種詰め合わせ

ティーバッグタイプ

4,935(税込)

数量:

									

2種の日本茶と効茶

ティーバッグタイプ

4,935(税込)

数量:

									

紅白茶

ティーバッグタイプ

4,935(税込)

数量:

							

3点選べる贈り物

ティーバッグタイプ

4,935(税込)

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5,000円~6,999円

2種のほうじ茶と焼き菓子の詰め合わせ

ティーバッグタイプ

5,046(税込)

数量:

									

お茶2種とパウンドケーキのギフト

ティーバッグタイプ

5,386(税込)

数量:

								

お茶3種とほうじ茶まんじゅう

ティーバッグタイプ

6,795(税込)

数量:

									

7,000円~

火の茶房選りすぐりのお茶5種

ティーバッグタイプ

8,005(税込)

数量:

									

お年賀とは?

お年賀は、新しい年を迎えるにあたり、日頃お世話になっている方へ「今年もよろしくお願いします」という挨拶として贈るものです。本来は正月の神様にお供えするものを持参した習慣が起源とされています。

お歳暮との違い:
お歳暮は「1年の感謝」を込めて年末に贈るもの。お年賀は「新年の挨拶」として年明けに贈るものです。両方贈る必要はなく、お歳暮を贈りそびれた場合にお年賀として贈るケースも一般的です。

1. 時期

お年賀は、一般的に元旦(1月1日)から「松の内」の間に届くようにします。

【地域別の松の内】

  • 関東・東北・九州など: 1月1日〜1月7日まで
  • 関西(京都・大阪など): 1月1日〜1月15日まで

時期が遅れた場合:
松の内を過ぎた場合は、立春(2月4日頃)まで「寒中御見舞」として贈ります。

2. お年賀の相場(平均金額)

お年賀の予算は、贈る相手との関係性によって決めるのが一般的です。あまりに高額すぎると相手の負担になるため注意しましょう。

贈る相手 平均金額の目安
親戚・知人・友人 2,000円 〜 3,000円
実家・義実家 3,000円 〜 5,000円
仕事先・上司 3,000円 〜 5,000円
特にお世話になった方 5,000円 〜 10,000円

【お返しの相場】
お年賀にお返しは不要とされていますが、もしお返しを贈る場合は、いただいた品物の半額〜同等額(半返し〜同額)を目安に選びます。

3. 配送・手渡しの熨斗対応

お年賀は「年始の挨拶に持参するもの」ですが、配送で贈る場合、熨斗のかけ方が異なります。

【手渡しの場合】外のし

包装紙の上から熨斗をかけます。表書きがはっきりと見え、挨拶の品であることを即座に伝えられます。

【配送の場合】内のし

品物に熨斗をかけ、その上から包装します。配送中に熨斗が汚れたり破れたりするのを防ぐため、配送時は「内のし」が一般的です。

4. 熨斗の書き方

  • 水引: 紅白の「蝶結び」を使用します。
  • 表書き(のし上): 「御年賀」または「御年始」が最も一般的です。
  • 名入れ(のし下): 贈り主の氏名をフルネームで記入します。

5. 喪中の場合は?

「お年賀」は新年を祝う言葉のため、自分や相手が喪中の場合は使いません。

【喪中時の対応】

松の内が明けてから、立春(2月4日頃)までの間に「寒中御見舞」として贈ります。この際、のしは紅白の水引がない「無地のし」や「白封筒」を使用するのがマナーです。

※ 贈答のマナーやしきたりには諸説あり、また各地・各家の伝統やならわしによって異なる場合がございます。